汗腺全開2017/11/28 21:33

職場のバスハイクで阿蘇に行った奥様のお土産


以前ツーリングで赤牛丼の記事を書いた
いまきん食堂さんの「こうじにんにく」・・
阿蘇の道の駅で買ったそうですが
いまきんさんで丼にちょっと入れて食べたときは
うまみが勝っていてあまり辛さを感じなかったのですが

いつも買うフィッシングパークの
にんにく味噌のようにつまみになるかと思ったら・・

皿に大豆ほどの量を取って・・箸にちょっと付いてたのを
舐めただけで顔や頭の汗腺がすべて開きました^^
毛穴にも良い刺激が・・きっとあるかも
単に辛いだけでなくうまみもあるので
汁物や丼ものにちょっと入れるのが良いみたいです

辛い物好きな方にお勧め
検索したらネット通販もありますね

リアショック調整2017/11/19 22:24

バイクの方でなくツアーズです
午前中は用事があって
午後はバイクに・・と思ってましたが奥様の買い物に付き合い
1時間ほどの空き時間があったのでツアーズの下に潜り込みました
目的はリアショックの減衰力調整
ちょっと前に前の減衰力を調整してましたが
後ろ側は車の下に潜り込む必要があり
暑いときはやりたくないと思ってましたが
気温は・・すでにほぼ真冬です

こんな感じで20cmのブロックに乗り上げました
スロープは角材で家にあった端材なので0円です
コニの減衰力調整はいったん本体を外す必要がありますが
横着して下側のみ外して調整しました
(調整方法は前にフロント側のときアップした・・と思います)
調整ボタンの押し込みは手探りですが特に問題はありませんでした
車の下に潜り込むときは万が一の時に車の下に挟まれないよう
デフとトランスファ(うちのツアーズは4WD)の真下には
入らないように気を付けています

車の下にもぐったついでに
若干錆が出てる部分の処理もしました

MT-09 リアサス交換2017/11/15 23:46

MT君

メーカーさんの狙いとしては

バイク人口が減っていく中、大胆な価格設定でユーザー増をねらう

(単に価格が安いだけではなく、価値として加速感を付け足した)

という意味でものすごく価値のあるモデルだと思いますし

乗ってて楽しいのは間違いありませんし

様々な路面への対応が可能なサスであるのも魅力です

ただ高荷重域には正直な話明らかに減衰力が不足しています

市販車として長期間安定した性能を維持するための減衰力

としてはこのくらいが限度なんだろう

(ハイエースのショックも同じですね・・長期使用を重視の性能です)

とは理解していて・・バイクなりに乗ることを重視してきましたが

やはりとても元気なエンジンに対して

サス性能は物足りないし

年齢的にあとどのくらい100PS超のバイクの性能を楽しめる時間が

あるのかも最近考えていて・・結果

かなり長期間使用しているグローブとブーツの新調のために

少しずつためてた資金をサスにつぎ込む決断をしました

(バイク関係のお金は小遣いから・・が我が家の原則;;)

バイク屋さんと打ち合わせて

・高性能サスは定期的なオーバーホールも必要になるので

 メンテ費用が安い

・車高調は欲しい

・ストリートではフルアジャスタブルは不要

というところで

ヤマハ車としてはある意味定番の黄色いメーカーでなく

NITRONを選択

色目(ターコイズ・・青緑)的には若干悩みもあったのですが

(せめてソノートの青だとヤマハっぽくていいんですけど)

注文後に納期はかかるけど黒が選べることがわかり悩みも解消

到着したのが前記事の荷物です。

バイクを持ち上げることができれば交換自体は難しくないとのことで

自宅で交換しました(とはいえ隙間が狭くかなり苦労しました)

ばらしたところで・・疑問

バネの巻数が少なく材料の線径も太く見えます

ばね定数は

素線径の4乗に比例

有効径(らせんの径です)の3乗に反比例

巻数に反比例

なのでかなり硬そうに見えます・・

一般に二人乗りを想定する純正品に比べ

柔らかいのが通常なんで・・若干不安ですが

装着してみると

見た目はかなりいい感じ・・ショックの色目もフレームにあってます

せっかく見た目もいいサスですが

泥汚れ低減のためゴムたれも付けてみました

(見た目より実用重視)

取付のみの状態では

純正サスよりサグが少なく若干後ろ上がりですが

とりあえずは数百キロ慣らし後にプリロードか車高調整で

標準姿勢に合わせます


20キロほど乗った感じでは

プリロードのかかった踏ん張り感はあるものの

硬さはなくかなりいい感じです

(硬そうに見えたのは気のせい?)

何よりリアタイヤのグリップがはっきりお尻に伝わりますし

減衰不足による荷重の抜けがなくなったのが

通常速度でも体感できて楽しいの一言

 

早く慣らし終わらせたいです


近日公開予定??2017/11/12 23:21

他の予定が重なって残念ながらキャンカーショーには行けませんでした


バイクの方のグレードアップ記事準備中です・・が
全く記事まとまらず・・
あきらめて寝ることにしましたm(_ _)m

3rdシート快適化その22017/11/05 22:19

見ごたえのある日本シリーズもようやく終わりました
鷹戦士の皆さん、お疲れ様でした。

若干素直に喜べないのは・・
戦力外通告や契約解除の報道が同時にあること
プロの世界の厳しさや個々の考えとはいえ
チームを支えてきた方々含め
来季はかなり変わりそうですね
吉と出ることを祈りたいです

とはいえとりあえずは気分良く、先の作業の続き
建具側の穴を広げますが
難しいのは板に対して穴を直角に明けること
仮固定して相手も同時加工という手が心ずれには一番無難ですが
今回はあとで板も変えるかもしれないので
試行錯誤しました・・
結果
目線の左右方向の傾きは目視
目線の前後方向の傾きはドリルにレベルを張り付けて確認
することでほぼ直角に穴が開いたみたいです

建具にはもともとのクッション保持用の面ファスナーがあるのと
縁のモールが板厚から若干出ているので
後付の板を若干浮かすため硬質フェルトを張り付けてみました。
ナットは裏から打ち込むタイプのものを買ってきて・・
打ち込むのも大変なので固定用の爪を削りました
(本当は爪がないジョイントナットを探したのですが
 ボルトを貫通できるタイプのものが見つかりませんでした)
つばの部分に両面テープを張って固定(抜け止め)します
本格的にトルクかけるわけではないので
締め初めに空回りしなければこの程度で支障はありません。

画像の右側がサンダーで爪を飛ばしたナットです
色が違うのは、削った部分の錆どめのためスプレー吹いたからです
クッション固定用の面ファスナーは
OMCさんの固定方法を参考に
皿木ねじと平ワッシャでほとんどフラットに固定
(M4用平ワッシャと径2.7の皿ねじでかなりいい感じになりました)
ところで面ファスナー
DIYショップでは適当なものがないので
近所の手芸屋さんに買いに行きましたが
普段縁がないので棚がわからず・・店員さんに
「面ファスナーどこですか」って聞いたら
「面ファスナー・・ですか?」の反応
「えーと・・ベルクロとも言いますね」
「あー、マジックテープですね」
「はい・・・」
などとやり取りしながら
購入したら・・レシートの品名は面ファスナー
たぶんベルクロもマジックテープも商品名なので
これが正解なんだろうと思うのですが・・

なんだかんだで
組んでみるとこんな感じになりましたが・・
作りながら「これは座り心地が悪そう」と思っていましたが
座ってみるとやっぱりいまいち

元通りの位置(腰の位置)にクッションを戻し
背中は板だけの方がかなりいい感じです
ということで
上部のクッションは薄手のパット状で張りやすい素材を探すか
自作(もしくは板のみでも普通の椅子以上?)になりそうです

板の高さはバックミラー越しにみて後方視界。の妨げにもならず
いい感じです